【アフィリエイト】住民税の特別徴収と普通徴収とは?会社にバレないためにはどうすれば良い?

兼業アフィリエイター向けの記事。

  • 「会社に副業をバレないためにはどうすれば良いの?」
  • 普通徴収とか特別徴収ってなに?」

とか思っている人向けの記事です。

「副業禁止の会社で働いてるよ~」みたいな人は参考にしてみてください。

アフィリエイト収入の住民税のライン

アフィリエイト収入が一定ラインを超えると、住民税を払わないといけない。

副業の場合は、アフィ収入が1円を超えたら払う必要がある。(20万円以上じゃないよ)
本業の場合は、アフィ収入が33万円を超えたら払う必要がある。

詳しくは次のページをみてください。

住民税を払う方法は2つある

そして、住民税を払う方法としては

  1. 特別徴収・・・給与から天引きする方法
  2. 普通徴収・・・自分で直接払う方法

の2つがある。

特別徴収は会社員なら分かりますわな。給与から勝手に天引かれるアレね。

普通徴収は「○月○日まで払え!」という納付書が届けられて、コンビニとかで払うやつね。

▲これが「普通徴収」の納付書

名前だけ見ると「ややこしいな」と思うかも知れないけど、中身を知ると難しくないでしょ?

普通徴収を選んで会社バレ回避

んで、ここからが本題。

実は、会社からの給与は「特別徴収」しか選べないが、
アフィリエイト収入は「特別徴収」と「普通徴収」のどちらかを選ぶことができる。

つまり、

パターン① パターン②
特別徴収 給与にかかる住民税 特別徴収
特別徴収 アフィリエイト収入にかかる住民税 普通徴収

という2パターンがあるということ。

パターン①の場合:
給与とアフィリエイトにかかる住民税を「会社の給与からまとめて引き落としちまおうぜー」ということなる。

パターン②の場合:
給与にかかる住民税は「会社の給与から引き落とそう」となって、アフィリエイト収入にかかる住民税は「納付書で直接払おうぜー」ということなる。

なので、パターン①の方法で住民税を払うと、会社に副業バレするかもしれない。

なぜかというと

  • 「こいつの住民税は何故こんなに高いんだ?」
  • 「さては副業してるのか?」

と疑われてしまうから。

なので副業バレしたくないなら、パターン①は絶対に選んではダメ。

逆に、パターン②の方法で住民税を払うと、会社に副業バレしない。

なぜかというと、アフィリエイト収入にかかる住民税は自分で直接払うので、会社にバレる要素がないから。

ちなみに、会社に副業がバレる原因は、住民税しかない。

なので、住民税の問題さえ解決できれば、副業でいくら稼ごうが絶対に会社バレしない。(ただしバレる確率は0じゃない

会社バレせずに住民税を払う方法

結論から書くと、

確定申告書の第2表の「自分で納付」という部分に○をつければ、アフィリエイト収入を「普通徴収」にできる。

▲「給与から差引き」に○を付けると → 「特別徴収
「自分で納付」に○を付けると → 「普通徴収

「え?これだけ?」と思うかもしれないけど、これだけである。

ね、簡単でしょ。

ちなみに、どちらにも○を付けていない場合は、「給与から差引き」に○を付けたものとして見なされるらしいので、「普通徴収」にしたい場合は「自分で納付」に○を付けるのを忘れないようにしよう。

住民税で会社バレする確率は0じゃない

市町村所員のミスで「特別徴収」になるかも

「自分で納付する」にチェックしたのに、市町村の担当者がそれを見逃したせいで「特別徴収になっていた!」ということが、稀に起こるらしい。

「ちゃんと仕事しろよカス」と言いたいところだが、人間はミスをする生き物なので、こればかりは仕方ない。

なので、「ちゃんと普通徴収になっているか心配だなぁ・・」という人は、市役所に電話して

  • 「俺の住民税の徴収方法は”普通徴収”だぞ?」
  • 「もし間違いやがったらブチ殺すぞ」

という風な電話をしておけば、間違われることはないと思う。

自治体によっては強制的に「特別徴収」になるかも

住民税の取りっぱぐれがないように
「全国的に特別徴収にしていこうぜ!」みたいな動きがある。

だから、今後、全国の自治体が「普通徴収は禁止な!」となる未来もあるかもしれん。

というか、現段階で「普通徴収は禁止な!」という自治体もあるかもしれん。

こればかりは個人ではどうしようもないから、将来的に兼業アフィリエイターで「副業バレしたくない!」という人は、

  • 会社を辞める
  • 副業を辞める

のとぢらかを選択しないといけなくなるかもしれない。

まとめ

・住民税で副業バレしたくないなら、確定申告書 第2表の「自分で納付」に○を付けておけばOK
(こうすることで、アフィリエイト収入にかかる住民税は「普通徴収」となるので会社バレする確率をほぼ0にできる)

おわり

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