確定申告で金額が変わらない間違いをしてしまった場合|どうすれば良いのか

先日、去年分(2016年)の申告内容にミスがあったことに気づいた。

 

ただ、納税額が変化してしまうようなミスではなかったから、「このまま黙っておいても問題ないのでは?」と思ったんだけど、

「ミスに気づいたのに報告しない」というのは後で税務署にバレた際に怒られてしまうんじゃなかろうか・・?とも思ったので、

国税庁に「どうすれば良いの?」と訊いてみることにした。

ちなみに間違ったのは、青色申告決算書の「地代家賃の内訳」の数値。

間違いに気付いたのが確定申告期間中だった場合

例えば、2017年分の確定申告書を提出した後、「やべえ間違った!」と気づいた場合、

2017年の確定申告期間中(2/16~3/15)に、あたらしく確定申告書を出し直せばOK。

 

確定申告書は「申告期間中に最後に提出されたものをその人の確定申告書として取り扱うよ!」ということになってるので。

法定申告期限内に同じ人から確定申告書が2以上提出された場合には、法定申告期限内にその人からの特段の申出がない限り、その2以上の申告書のうち最後に提出された申告書を、その人の申告書として取り扱うことになっています。

No.2026 確定申告を間違えたとき

かんたん。

間違いに気付いたのが確定申告期間後だった場合

ググっても分からんかったので、国税庁に訊いた。

結果、次のような回答だった。

・”納税額が変わらない確定申告の間違い”をした場合は何もしなくても良い。
(税務署からすると、納税額さえ合ってれば他はどうでもいい。それに気になることがあったら電話とかで訊くから)

・でも、「気持ち悪いから提出し直したい!」と思うなら、間違えた年度の確定申告書をもう一度提出してくれても良い

・もう一度提出するのが面倒くさいなら、今年分の確定申告書 or 青色申告決算書などに「去年分の確定申告はここの部分が間違ってました!」という風に補足してくれても構わない

という風な回答だった。

 

てわけで、俺は面倒くさいからそのまま放置することにした。

 

おわり

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