出金伝票はエクセルとかで管理した方が絶対楽ちん【パソコン表ソフト】

出金伝票は、領収書が出ない経費を落とすことが出来る最強の伝票。

だが、欠点が5つある。

  1. 「紙に書く」のが面倒臭い
  2. 手書きするのが苦痛
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    ▲俺が書いた出金伝票
    字がうんこ(オマケに日付も抜けておる)
  3. 「出金伝票」を購入するのが面倒臭い
  4. 「出金伝票」を購入する金が無駄
  5. 「出金伝票」を置いておくスペースが無駄

今の時代、なんでわざわざ紙に書かにゃならんのじゃ。

パソコンの方が早く作れるしキレイだし、オマケに場所も食わん。最強やろがい。

てわけで、出金伝票はパソコンソフト(エクセル等)上で作るべし。

※エクセルを持っていないならGoogleスプレッドシード(無料)がおすすめですぞ。

出金伝票はエクセル(パソコン)で作成していいのか

ネットで適当にザーッと調べたところ、パソコンで作っても普通に出金伝票としての機能を満たすっぽいことがわかった。(ソースは自分で調べてくれ)

手書きじゃないとダメとかいう↓みたいなクソ解釈をする税理士も居るみたいやが、頭が腐敗してるだけであろう。

>出金伝票に記入するよう、税理士さんから指示がありました
税理士が何故そういう指示をしたのか?
を考えましょう。
通常の経費などは支払えば「領収書」をもらうことが出来ますよね。
つまり支払の事実を「領収書」で一応確認できると言うことになります。
しかし「慶弔見舞金」などは領収書をもらえませんので他の経費などと同じようにには確認できない。
ではどうやって確認するのか。
「支払ったことに間違いないだろう」と推認できる状態を作っておくことです。
そのために支払の都度「出金伝票」などに支払日・支払先氏名・何代などを記録しておくようにする。
この記録は「手書き」ということが非常に重要になります。

引用:出金伝票の書き方について(エクセルでのOKなのか)? – 家族… – Yahoo!知恵袋

常識的に考えて、「手書きの方が信憑性があるからOK!」なんてことはありえないよな。

自分で作成してる時点で、信憑性もクソもないわけやしな。

なぜ、「手書き=しっかり管理している」ということに結びつくのだろうか。理解に苦しむぞい。

もし税務署員にそんなこと言われたら「どんだけ化石脳なんだよお前」って言ってやれば良いと思う。

ちなみにツイッター上でもエクセルで出金伝票を作ってる人が結構居るっぽかった。↓

出金伝票テンプレート配布

ネット上では俺が気に入る伝票がなかった。

だから自分で作った。

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▲俺はこんな感じで使っとる
ダウンロード
(使用する際は「編集を有効にする」というボタンを押さないと使えないので注意)

1年分をバッと記入して、1年分をバッと印刷できるようにした。

.xlsxファイルだから2010以降のエクセルなら開けるはず。(2010以前でも多分開けるけど)

5分くらいで作った超適当な奴やが、「どんなんでも良いから欲しい!」って人は使ってみてくだされ。

以下、見出しの説明。

  • 日付:
    • 日付を記入する(エクセルだとCtrl+;キーを押すと便利ですぞ)
  • 勘定科目:
    • 借方の勘定科目を記入する
  • 摘要1:
    • 支払いの内容を記入する
  • 摘要2:
    • 摘要1で入力しきれなかった場合に記入する
  • 金額:
    • 支払った金額を記入する
  • 帳簿記入済み:
    • 確定申告ソフトに記入が終わったやつは「○」を付ける

あと、ページ数を増やしたい場合は、表の右下のチョボ部分をドラッグしてやれば、拡張できる。

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▲チョボをドラッグしてページ数を増やす

ちなみに、出金伝票の必須項目は、

  1. 支払先
  2. 支払年月日
  3. 支払内容
  4. 支払金額

の4つらしい。

勘定項目とかは必須じゃないっぽいが、確定申告ソフトに入力する際に便利なので付けた。

おわり

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