親に会社を辞めてアフィリエイターをしてることがバレた件

年末に実家に帰省していたんですけど、

バレました。

とんまあ@アフィカス on Twitter
“【悲報】親に会社辞めたことがバレた”

 

2年くらい前(2015年3月)に会社を辞めて、専業アフィリエイターにジョブチェンジしていたんですけど

ついにバレました。

 

というわけで。

 

自分と同じように

「会社を辞めて専業アフィリエイターになったけど、親に報告していない!」

みたいな人向けに、「バレてしまったらどうなるの?」みたいな体験談を書いてみたいと思います。。

なぜバレたのか?

まず、バレた理由ですが

 

結論から言うと

「財布の中に国民健康保険証を入れていたから」

です。

 

ありがちなやつーーーーーー!

 

具体的に言うと、

  1. 親が(勝手に)俺の財布を開ける
  2. 不運なことに、財布を開くとこんな感じ↓で国民健康保険証が「丸見えじゃん!」という状態になっていた
  3. それを見た親は「お前会社辞めたのか!?」と俺に言及してきた

みたいな流れでバレました。

 

言及された際、

「やっちまったああああああああああああああああ!!」

と頭の中で叫びつつ、「起死回生の言い訳はないだろうか」と必死に探したんですが、

 

「国保に加入してる」=「会社員を辞めた」は同義なので、「バレてしまったら言い訳のしようがないな」ということに気付いたので、素直に「うん・・実は辞めたよ・・」と認めました。

 

とっさに「勝手に人の財布の中身見てんじゃねえよ!」と逆ギレする作戦も思い付いたんですけど

「親に一言も言わずに会社を辞める」ということをした僕にも負い目がありますし、「そもそも逆ギレしたところで何も解決しないな」ということに気付いたので、やめました。

 

 

いや~~

会社を辞めた当初は

  • 実家に帰る際に国民健康保険証だけをわざわざ抜いたり
  • 「何日まで休みなの?」と訊かれたときのために、「〇〇日まで休みという設定にしとこう!」とあらかじめ考えておいたり

バレない工作を徹底していたんですけど

辞めてから数年経っていたこともあって、完全に気が抜けていましたねー。

一生の不覚ですねー。

そもそも何故言わなかったのか

「なんで今まで言わなかったの?」って話ですけど、理由は次のような感じです。

 

・説明したところで理解できないだろうから

・説明するのが面倒くさかったから

・心配をかけたくなかったから

 

ありがちな奴です。

 

そもそも僕の両親は、「クリックってなに?」とか言っちゃうレベルの化石人間なので、「ネットでお金を稼いでる」なんて言っても、100%理解できないんですよね。

 

「会社辞めてアフィリエイターやってるよ」と言ったところで、

  • 父「ネットでお金を稼ぐ? 詐欺みたいなコトしてるんちゃうんかお前・・?」
  • 父「今は良いけど、将来的にはちゃんとしたところに就職せなアカンぞ」
  • 母「とりあえず地元に帰ってきて就職先探せば?」

みたいな反応が返ってくるのは確実なわけです。

僕の親は”そういう人間”なんです。

そういう人間に、いちから説明するのってめちゃ面倒くさい。

 

それに、

一生懸命説明して理解してもらったとしても、アフィリエイトの仕組みを知れば、かえって不安にさせるだけだし、それならいっそのこと「会社員をしているよ!」と嘘をつき続ける方が得策なんじゃないかと。

それがかえって親孝行になんじゃないかと。

”嘘も方便”なんじゃないかと。

ウェブデザイナーということにした

バレた後、「今はどうやって収入を得ているんだ?」と訊かれたので、

「ホームページに広告を貼って生活するアフィリエイターという仕事をしているよ」ということを言いました。

 

ですが、彼らの頭では理解できないようだったので、

  • 「なんかホームページとか作って生活してるよ」
  • 「ウェブデザイナーみたいなものだよ」

と誤魔化しました。

 

よく分かっていないようでしたが、もうそれでいいのです。

 

アフィカスとは言え、親に頼らず自立しているわけなので、そこまで詳しく説明する義理もないと思うのです。

バレてから何か変わったのか

めちゃくちゃ小言を言われるようになりました。

 

例えば、

 

「将来は大丈夫なのか」

「まともな会社に就職はしないのか」

 

「どこでもできる仕事なら、実家に帰ってきて同居すれば良いんじゃないのか」

「わざわざ一人暮らしする必要あるのか」

「いつでも帰ってこれるんだったら、GW・お盆・年末年始とかは絶対帰ってこい」

 

「というか早く結婚しろ」

「孫の顔を見せろ」

 

などなど。

 

「やっぱりこうなったか」という感じです。

予想通りです。

 

正直、「こちとら30歳に片足突っ込んでるオッサンなんだし、もう放っておいてくれよ!どう生きようが俺の勝手だろ!」と言ってやりたいところなんですけど、

「あの人たちにとっては子供に小言を言うのも人生の楽しみの一つなんだろう」という気がするので、「これも親孝行の一つだ」と思って反論せずにだまって受け流すことにしています。

 

親はどうでもいいですが、

親孝行しないまま死なれると、自分が後悔しそうでイヤなので。

バレてよかったのか

小言を言われるのはダルいですけど、

「帰省するたびに嘘を付き続けなければいけない」という罪悪感からは解放されたので、その点は良かったかなと思ってます。

 

それに、一生隠し続けてしまうと、親が死んだ後に「やっぱり言っておけば良かったな・・」という罪悪感が湧くかもしれないし、結果的に今のタイミングでバレるのが一番良かったのかもしれないです。

収入的にも、年1000万円は超えてるので、一応そこらへんの会社員よりは稼いでるので、納得してもらいやすかったですし。

 

まぁアレですね。

親に心配をかけないためにも、稼ぎ続けるしかないですね。

 

アフィリエイター各位、

がんばって生き残りまっしょい。

 

おわり

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