Google Adsenseの売上は2019年4月から課税売上に変更されるらしい→なので仕訳を間違えないようにする

追記:2019年8月16日

この記事の内容は間違っている可能性があります。

なので信用しないでください。(くわしくはコメント欄を見てください)

↓——–ここから元記事開始———–↓

 

2019年4月1日から、Google Adsenseの売上が

  • 不課税売上 → 課税売上

に変更になるらしいです。

 

つまり、年度の途中から税区分が変わるので、課税事業者の人は

  • 2019年1月、2月、3月:
    →不課税売上 
  • 2019年4月以降:
    →課税売上(第5種事業)

というふうに計上する必要があるぽいです。

もちろん、免税事業者の人は、今までどおり「税区分?なんだよそれ?」と何も気にせずに計上すればOKです。

(なので、この記事は免税事業者の人からすると無価値です)

どういう風に仕訳すればいいのか?

税込みを前提にした仕訳方法を紹介します。

(税抜きは「作業量が倍増するくせにメリットが皆無じゃねえか!」って感じなので、絶対に税込みのほうがいいです)

2019年1月、2月、3月:

例えばMFクラウドでは、以下のように仕訳します。

▲2019年1~3月分のGoogle Adsenseの売上を計上する際の仕訳例

→売上を「対象外」として計上するのがポイント(MFクラウドでは不課税売上の場合は「対象外」という項目を選ぶらしい)

2019年4月以降:

例えばMFクラウドでは、以下のように仕訳します。

▲2019年4月以降のGoogle Adsenseの売上を計上する際の仕訳例

→売上を「課税売上 5種」として計上するのがポイント

MFクラウドの場合 → 消費税の申告機能がない

ぼくが使っているMFクラウドには、消費税の申告書を作成できる機能がありません。

なので(ぶっちゃけ)、税区分を設定しても意味がありません

 

なぜなら、すべての売上からGoogle Adsenseの2019年1~3月分の売上を引くと、課税売上をかんたんに計算できちゃうからです。

▲もっというと、各種設定→事業所から「課税形式」を「簡易課税」に設定する意味もないと思うので、課税事業者な人も「課税形式」を「免税事業者」のままでいいと思います。

 

ほとんどのアフィリエイターは、簡易課税を選択していると思うのですが

簡易課税の場合、課税売上さえ分かれば「消費税の申告書」を作れちゃうので、「別に設定しても意味ないでしょ?」ってことです。

関連【アフィリエイト】MFクラウドの消費税の設定方法 → 課税事業者になっても特に設定しなくてOK

freeeの場合 → 消費税の申告機能がある

freeeには消費税の申告書を作成できる機能があります。(うらやましい・・)

なので、きちんと税区分を設定しないと消費税の申告書を作成できないので(というか間違った内容になっちゃうので)、気を付けましょー。

 

おわり

コメントをどうぞ

  1. yoki より:

    Google Adsenseの売上は2019年4月以降も消費税は課税されてないのではないでしょうか?

    ・AdSense での収益は課税対象ですか?
    https://support.google.com/adsense/answer/1714413

    上記のGoogleのサポートページを読むと、課税対象かどうかは契約先の事業体を確認するように記述があります。

    ・契約先の事業体の税務情報を確認する
    https://support.google.com/adsense/answer/1322028

    利用規約に契約先の事業体について書かれているとのことなので読むと

    ”「Google」とは、Google Asia Pacific Pte. Ltd. を意味し”

    と書かれています。
    つまり、2019年8月現在も海外法人から報酬を得ていることになり、
    消費税は課税されていないと思われます。

    • とんまあ とんまあ より:

      あー本当ですねー。ご指摘ありがとうございます。

      てかよくよく調べてみると現時点で、Google Adsのほうも契約先が「Google Asia Pacific Pte. Ltd.」になってるみたいですし、なんかよくわからないですね・・。
      あのメールはなんだったんだよっていう・・。

      とりあえず、来年になって確定申告作業を開始した時点で再度詳しく調べようと思うので(そのときになってからのほうがネットの情報も多いと思いますし)、そのときまで「記事の内容は信用しないでください」って追記しておくことにします。

      ご迷惑をおかけしました。